Contentsquare、ChatGPTアプリ、LLMトラフィック、会話インテリジェンスにわたる新たなAIエージェントと分析機能を提供開始→
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Press & Media

Contentsquare、Snowflakeとの連携を発表し、データとAIでカスタマーエクスペリエンスの未来を牽引

Contentsquareプラットフォーム
[Visual] Snowflake partnership announcement

デジタル顧客体験分析のリーディングカンパニーであるContentsquare Japan合同会社(本社:東京都千代田区)は、AIデータクラウド企業であるSnowflakeとの連携を発表し、企業がデータとAIを活用してより優れたカスタマーエクスペリエンスを提供できるよう支援することを明らかにしました。また、Contentsquareは同社初となる「Contentsquare Snowflake Native App」を発表し、Snowflakeマーケットプレイスでの提供を開始しました。

この連携は、データがあらゆる意思決定の中核に位置する、カスタマーエクスペリエンスの新たなモデルへの移行を示すものです。デジタル行動に関するContentsquareの深い理解と、SnowflakeのエンタープライズデータおよびAI機能を組み合わせることで、企業は自社のビジネス、業界、およびデータを利用する各チームのニーズに合わせた形で、エクスペリエンスデータを連携、分析、そして活用できるようになります。

その中核となるのが、Contentsquareのデータコネクト機能です。これにより、顧客はContentsquareプラットフォームから自社のSnowflake環境へデータをシームレスに同期させることができ、データのサイロ化を解消します。そして、デジタルでのインタラクションから実店舗での活動、CRMデータなどに至るまで、あらゆるタッチポイントにおける顧客行動の統合ビューを各ブランドに提供します。

今日、多くの企業が膨大なデータを保有していますが、それがサイロ化されたままになっていることが多々あります。Contentsquareの行動データとプロダクトデータをSnowflakeに取り込むことで、部門を横断した様々なチームが、複雑な手順を踏むことなく顧客インサイトにアクセスし、組み合わせ、アクションに移せるようになります。これは、データを真にアクション可能なものに変えるという取り組みです。

[Headshot] Chris Formosa
Chris Formosa
Contentsquare アライアンス&エコシステム担当グローバル・バイスプレジデント

この連携は強力なモメンタムに支えられており、過去12ヶ月間ですでに世界中で200社以上の両社共通の顧客がContentsquareとSnowflakeを連携させて活用しています。

顧客体験はもはや特定の部署にとどまるものではなく、データに基づく実践的なアプローチとなっています。Contentsquareの行動インテリジェンスをSnowflakeのAIデータクラウドに取り込むことで、企業は「顧客の行動」を、「何を購入したか」「何を発言したか」「どのようにコンバージョンしたか」といったデータと統合できるようになります。この協業により、企業は自社の顧客体験データが信頼できる状態で適切に管理され、AIエージェントや分析ワークフローから即座にアクセス可能であることを保証できるようになります。AI時代において勝者となるのは、完全な顧客コンテキストに対してリアルタイムでアクションを起こせる企業です。

[Headshot] Dan Waters Snowflake
Dan Waters氏
Snowflake EMEAパートナー&アライアンス担当バイスプレジデント

カスタマージャーニー全体でデータをアクションに変換 

カスタマージャーニーがウェブ、モバイル、AI、店舗、サービスチャネルなどにまたがり複雑化する中、企業は「行動シグナル」と「ビジネスの成果」を結びつける課題に直面しています。

Contentsquareのデジタル顧客体験データとSnowflakeのAIデータクラウドを組み合わせることで、下記のような大きなインパクトをもたらすユースケースを実現できます。

  • デジタルとオフラインの接点を横断した、真の360度顧客ビューの構築

  • AIと機械学習を活用した顧客行動の予測(購入、離脱、返品などの可能性が高い顧客の特定)

  • 実際の行動とコンテキストに基づく、よりパーソナライズされた商品のレコメンドやオファーの提供

  • パフォーマンスと返品データの完全な可視化による、Eコマース戦略の最適化

  • デジタルジャーニーにおけるフリクションポイントの特定・対処による、コールセンターの入電数削減

  • 行動シグナルとトランザクションデータの組み合わせによる不正パターンの検知

ブランドは集約されたデータや一般的なベンチマークに頼るのではなく、自社市場の動的かつ極めて具体的な顧客ビューを構築し、特定の顧客セグメントに対する変更の影響を分析して、エクスペリエンスに関するインサイトを収益、リテンション、または運用コストに直接結びつけることができます。

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Eコマース向け「Contentsquare Snowflake Native App」について 

Contentsquareは、Eコマース企業向けに設計された、同社初となる「Contentsquare Snowflake Native App」を発表しました。

このアプリは、SKUレベルで商品のパフォーマンスをモニタリングするための、継続的に更新される統合ダッシュボードを提供します。商品の露出、カート追加率、コンバージョン、収益、カート放棄など8つの主要な指標を、アクションにつながる単一のビューに統合します。

設定した期間に基づいて、下記のことが可能になります。

  • パフォーマンスが低い、または高い商品を迅速に特定する

  • 注力すべき分野の優先順位をつける

  • 主要な指標におけるトレンドと季節性を追跡する

  • カスタマージャーニーにおいて商品が最も露出する場所や、フリクションが発生する場所を把握する

データへのアクセスと活用の新たなモデル 

ContentsquareとSnowflakeの連携は、「データは専門家だけでなく、誰もがアクセスできるものになりつつある」というシンプルかつ重要な変化を反映しています。Snowflakeのような最新のデータ・AIプラットフォーム、そして新たに登場した「Snowflake Cortex AI」により、誰もが自然言語でデータについて質問し、即座に回答を得ることが可能になりました(SQLは不要です)。

ContentsquareがSnowflakeネイティブアプリとして利用可能になったことで、デジタル顧客体験データはもはやダッシュボードに閉じ込められたり、アナリストなど一部の専門家に限定されたりするものではなくなりました。Eコマース、マーケティング、プロダクトチームに至るまで、ビジネスに携わる誰もがデータにアクセスして探索し、日々の業務でより良い意思決定を行うために活用できるようになります。

顧客データを「収益」に変える

ContentsquareとSnowflakeの連携により、ユーザーの行動、プロダクト、ビジネスに関するあらゆるデータを一箇所に集約。これにより、チームは「推測」に頼るのをやめ、データに基づく「確実なアクション」を起こせるようになります。

提供開始時期 

「Contentsquare Snowflake Native App」は提供を開始しており、Snowflakeマーケットプレイスにてご利用いただけます。

[Headshot] Gabrielle Moreau 2026
Gabrielle Moreau
Global Communications and Public Affairs Manager at Contentsquare

ガブリエルは、EMEA地域および米国におけるメディアリレーションズ、エグゼクティブコミュニケーション、パートナーPRを統括するとともに、フランスのパリから同社のパブリック戦略を担当しています。

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