Contentsquare、ChatGPTアプリ、LLMトラフィック、会話インテリジェンスにわたる新たなAIエージェントと分析機能を提供開始→
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データをアクションへ:ContentsquareのインサイトとSnowflake Intelligenceの融合

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[Visual] [Blog] Snowflake AI + Contentsquare

長年、SnowflakeとContentsquareのパートナーシップは、「すべての企業が顧客をより簡単に理解できるようにする」という1つのシンプルなアイデアに基づいて築かれてきました。クラウドベースのデータストレージと処理に強みを持つSnowflakeは、企業があらゆる顧客とのインタラクションを理解し、改善するのを支援するエクスペリエンス・インテリジェンス・プラットフォームを提供するContentsquareにとって、ごく自然なパートナーです。

そして本日、そのアイデアは「Snowflake Intelligence」のローンチによって大きな飛躍を遂げ、お客様にデータの探索、接続、そしてデータに基づく行動のための新たな方法を提供します。

ファーストパーティおよびサードパーティのデータに対する自然言語処理を活用したSnowflake Intelligenceは、「エンタープライズレベルの制御を伴うデータの民主化」「真の360度ビジネスインテリジェンス」、そして「すべての人に向けたデータ主導の意思決定の加速」という3つの重要な要素を実現します。

統合からインテリジェンスへ

Snowflakeとのコラボレーションは常に、「データは障壁ではなく、推進力であるべきだ」という共通の信念に基づいています。すでに200社以上の共通のお客様が、ContentsquareのデータをSnowflakeに統合することで、よりスマートで迅速なワークフローを構築しています。

Snowflake Intelligenceにより、私たちはそのジャーニーにおける次のステップへと踏み出します。それは、企業が統合されたデータをインテリジェントな行動へと転換できるよう支援することです。 お客様にとって、これは以下のことを意味します。

  • より迅速なインサイト: レポートの作成をデータチームに待たされることはもうありません。

  • よりスマートなコラボレーション: マーケティング、プロダクト、オペレーションの各チームが、ついに同じデータストーリーに基づいて作業できるようになります。

  • より大きなインパクト: 収益性から在庫、ロイヤルティに至るまで、あらゆるデジタル施策がビジネスの成果にどう結びついているかを確認できます。

すでに何百社もの共通のお客様が「Contentsquareデータコネクトを利用して、デジタル体験分析のデータをSnowflake環境に取り込み、行動データ、トランザクションデータ、オペレーションデータを1箇所に統合しています。しかし、これまでそうしたすべてのデータからインサイトを得るには、複雑なクエリを書いたり、専門チームに頼ったりすることがよくありました。

[Visual] Snowflake AI + Contensquare product shoot

Snowflake Intelligenceは、それを変えます。強力な生成AIとデータ自動化機能をベースに構築されたSnowflake Intelligenceを利用すれば、ビジネスのあらゆる担当者が、構造化データと非構造化データの両方について自然言語で質問し、信頼できる実行可能な回答を数秒で得ることができます。さらに、インサイトの生成を自動化し、システム全体でアクションをトリガーできる「エージェント」の作成もサポートしています。

これは単にダッシュボードを視覚化するということではなく、ビジネス全体とリアルタイムで対話し、理解を深めることを意味します。

1つの質問から広がる、無限のコンテキスト

ここで、Contentsquareユーザーにとっての魔法が起こります。

これまで、ContentsquareのAIアシスタントである「Sense」は、「ユーザーがフラストレーションを感じているページはどれか?」「チェックアウト中に顧客が離脱しているのはどこか?」といった自然言語での質問をするだけで、チームがデジタル体験データを探索できるようサポートしてきました。

Snowflake Intelligenceを使用すると、日常言語を用いた直感的なインタラクションが、組織のデジタル体験データを超えて、Snowflakeプラットフォーム内のあらゆるデータセットにまで拡張されます。

例えば、次のように質問できることを想像してみてください。

「最新のキャンペーンのパフォーマンスはどうだったか?在庫レベルや収益性にどのような影響を与えたか?」

あるいは: 「先週のコールセンターの入電数の急増と、モバイルアプリのヘルプ記事へのインタラクションとの相関関係を教えてほしい」

さらには: 「オンラインでのクレジットカード申し込みのうち、オフラインの信用調査で落ちた割合はどれくらいか?また、代替の金融商品を承認した人数は何人か?」

これらはもはや、分析チームだけが答えられる質問ではありません。組織全体の誰もが質問し、即座に信頼できる回答を得られる質問なのです。

データ民主化の真の実現

どの企業もデータサイロの打破について語りますが、実際にそれを実行している企業はほとんどありません。

Contentsquareのデータが持つ「行動の深さ」と、Snowflakeのエンタープライズデータクラウドが持つ「幅広さ」を組み合わせることで、Snowflake IntelligenceはContentsquareのお客様にビジネスの360度ビューを提供します。マーケター、マーチャンダイザー、プロダクトマネージャー、経営層など、すべての人のために設計されたプラットフォームであるため、SQLの知識がなくても、アナリストに頼ることなく、スマートな意思決定を迅速に下すことができます。

同時に、企業があらゆるインサイトを信頼するために必要な、エンタープライズレベルのセキュリティ、透明性、ガバナンスを備えて構築されています。アクセス、共有、使用方法を完全に制御しながら、自由にデータを探索できます。 これは、完全な安心感を持って組織全体のデータを民主化するということです。

なぜ今、これが重要なのか

エクスペリエンス・エコノミー(経験価値経済)は急速に進化しています。カスタマージャーニーは、ウェブサイト、アプリ、チャットでの会話、コールセンター、ロイヤルティプログラム、実店舗にまたがっており、これらの各タッチポイントが山のようなデータを生み出しています。

しかし、データそのものは価値ではありません。価値とは「インサイト」です。

そして今日における真の競争力は、顧客体験、ビジネス上の意思決定、そして成果という「点と点」をいかに早く結びつけられるかにかかっています。新しい商品ページのデザインはコンバージョンの向上につながったか?商品の返品にどう影響したか?コールセンターの入電数は変化したか?

Contentsquareデータコネクトを活用したSnowflake Intelligenceなら、こうした質問に数秒で答えることができます。さらに重要なのは、専門的な技術知識がなくても、チームの誰もが好奇心を持ち、分析的になれるよう支援してくれるということです。

はじめ方

すでにContentsquareデータコネクトをご利用の場合、皆様のContentsquareデータは今すぐSnowflake Intelligenceに活用できる状態にあります。そこから先は、質問を始めるだけです。成長を促し、体験を向上させ、チームと顧客の距離を縮めるような質問を投げかけてみてください。

ビジネスに関わるすべての人がデータと対話し、明確でコンテキストに沿った回答を得られるようになれば、皆さんの投げかける質問が、真のトランスフォーメーションの始まりとなるからです。

Contentsquareで、Snowflake Intelligenceの可能性を最大限に引き出す準備はできましたか?

Snowflake Intelligenceの導入を開始し、Contentsquareデータを活用しましょう。

[Visual] Chief Marketing & Partnerships Officer at Contentsquare
Jean‑Christophe Pitié
コンテンツスクエア、最高マーケティング・パートナーシップ責任者

ジャン=クリストフは、コンテンツスクエアのグローバルマーケティング組織とパートナーエコシステムを率いています。マイクロソフトでの製品ローンチやデジタルコマースを含む、20年以上にわたる豊富な経験を持ちます。顧客中心の成長とエコシステムイノベーションに情熱を注ぎ、ブランド・需要・戦略的アライアンスをつなぐことで、データをビジネスインパクトへと転換することに注力しています。

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