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Contentsquareの競合比較:すべての主要な競合プロダクトとの比較

CSQプラットフォーム
コンバージョン率最適化と成長
競合ツール
[Visual] platform-overview-dashboard

大切なのは分析ツールの比較ではなく、「答え」です。

「何が効果的で何がそうでないか?」「遅延の原因は何か?」「チームの作業を妨げている要因は何か?」

迅速に行動し、適切な修正を行い、その効果を証明したい場合、真の問いは、「どのプラットフォームが実際にその実現に役立つか?」ということです。

このガイドでは、Contentsquareと、その主な競合プロダクト(GA4、Microsoft Clarity、Quantum Metric、Mixpanelを含む)を詳細に比較し、使いやすさ、インテリジェンス、ビジネスへの影響などの重要なポイントにおいて、それぞれのプロダクトがどのように優れているかについて解説します。

このガイドを通じて、各プラットフォームの優れた点と劣る点を確認し、3700社を超えるエンタープライズブランドと130万以上のウェブサイトやアプリが、デジタル行動に関するインサイトをビジネス成長につなげるためにContentsquareを選ぶ理由が分かります。

一目で分かるContentsquareの競合比較

ツールを評価するということは、リストにある機能をチェックすることではありません。チームが素早くインサイトを得てアクションを起こすことができるツールを見つけることが重要です。

以下の表によって、主要プラットフォームを比較し、それぞれのプラットフォームが何に重点を置いているのか、誰を対象としているのか、何が欠けているのかを簡単に把握できます。プラットフォーム名をクリックすると、各プラットフォームとContentsquareのさらに詳細な比較を確認できます。

HotjarとHeapに関する注記:Contentsquareは2021年にHotjarを、2023年にHeapを買収しました。いずれもスタンドアロンツールとして引き続き利用できるため、以下の表に含まれていますが、すでにそれらのコア機能はContentsquareプラットフォーム(無料プランを含む)に組み込まれています。

プラットフォーム

強み

トレードオフ

Adobe Analytics

高度なマーケティングアトリビューション、CDPとの連携、カスタマイズ可能なダッシュボード。Adobe Experience Cloudを利用するアナリスト中心のチームに最適

手動でのタグ付けが必要。セッションリプレイや視覚的なヒートマップ、収益への影響を分析する機能が組み込まれていない。Contentsquareのアクセスしやすいリアルタイムの顧客体験インサイトでAdobeを補完

Amplitude

リテンション、ファネル、テストに重点を置くプロダクトチームにとって強力なツール。ネイティブABテストとCDPの機能を備えている

カスタマージャーニー分析、ビジュアルツール、収益への影響に基づく優先順位付け機能が組み込まれていない。Contentsquareのように、プロダクトユーザーの行動と、UXにおけるフリクションやコンバージョンの低下を関連付ける機能がない

Microsoft Clarity

無料のセッションリプレイと基本的なヒートマップ

限定的なスケーラビリティ、プライバシー管理、ビジネスインパクト分析。ジャーニーマッピング、Voice of Customer(VoC、顧客の声)、サポートは提供されない。データはMicrosoftと共有される

Datadog

DevOps/エンジニアリングチーム向けの優れたAPMツール。強力なバックエンド監視とリアルユーザーのパフォーマンス追跡

行動分析や視覚的なUX分析なし。技術的な問題と収益を結び付けられない。顧客体験の全体像を把握するには、Contentsquareとの併用が最適

Dynatrace

インフラストラクチャ診断とパフォーマンスアラートに最適。根本原因の強力な分析機能を備えた開発重視のAPM

収益への影響分析や視覚的な行動分析ツールなし。Contentsquareとの連携がなければ、プロダクト、マーケティング、UXチームによる使用に適さない

Fullstory

高速なセッションリプレイへのアクセスと基本的なフリクション検出

視覚的なジャーニーマッピング、ゾーニング、収益への影響を示すツールなし。サンプリングにより、得られるインサイトが限定的。UX、マーケティング、eコマースチームにわたる部門横断的な最適化に対応していない

GA4

広告とアトリビューションのための無料かつカスタマイズ可能なトラッキング

タグ付けが必要。セッションリプレイ、ヒートマップ、ジャーニーマップなし。ユーザー行動の背後にある理由の把握や、収益への影響に基づく優先順位の決定ができない

Glassbox

技術チームの間で、モバイル分析、セッションリプレイ、エラー追跡の評価が高い

ジャーニーマッピング、ビジュアルツール、部門横断的なユーザビリティが限られている。顧客体験の最適化において自動化と事業チームとの連携能力に欠ける

Hotjar

ヒートマップ、セッションリプレイ、基本的なユーザー調査機能を備えたフリーミアムツール。これらはすべて、 Contentsquareの永久無料プランに含まれている

ジャーニー分析、フラストレーション検出、収益への影響を把握する機能なし。代わりにContentsquareのExperience Analyticsを使用することで、これらの機能の利用が可能に

Heap

自動キャプチャーと遡及的なイベント分析を備えた、業界をリードするプロダクト分析プラットフォーム

ヒートマップやジャーニーマッピングなどの高度な可視化機能なし。行動とビジネスへの影響を結び付けることができない。代わりにContentsquareのProduct Analyticsを使用することで、こうした機能の利用が可能に

Matomo

オープンソースでプライバシー第一。柔軟なホスティングを提供し、GDPRコンプライアンスを厳格に遵守

行動に関するインサイトが限られ、ジャーニーマッピングやインパクト定量化などのビジュアルツールなし。Contentsquareを併用しない限り、ユーザー行動の理由を理解するのは困難

Medallia

ユーザー調査、コールセンター、オフラインフィードバックなどの強力なツールを備えたエンタープライズグレードのVoCプラットフォーム

視覚的な行動分析とインパクト定量化が限定的。アクションを起こす前にフィードバックを待つ必要があるため、価値実現までに時間がかかる

Mixpanel

イベントトラッキング、ファネル、リテンションに重点を置くチーム向けの強力なプロダクト分析ツール

手動のタグ付けが必要なため、スケーラビリティが制限。ネイティブのビジュアル分析、フラストレーションのスコアリング、ビジネスインパクト分析なし。マーケティング担当者やCXチームには不向き

Mouseflow

シンプルなヒートマップ、セッションリプレイ、フリクションのスコアリング

ビジネスインパクトの定量化、高度なセグメント化、クロスセッションのジャーニー分析なし。拡張に必要なAI主導の優先順位付けとインテグレーションの深さが欠如

Pendo

アプリ内ガイダンス、オンボーディングフロー、機能利用のトラッキング。アンケートやNPS® などのネイティブVoCツールを含む

ジャーニーマッピング、詳細なヒートマップ、インパクト定量化機能なし。限定的なデータガバナンス。部門横断的なインサイトや収益に基づいた優先順位付けには適していない

Qualtrics

デジタルとオフラインのタッチポイントにわたる、構造化されたフィードバック収集のリーダー。調査設計とセンチメント分析が強み

自己申告のフィードバックに依存。行動に基づくジャーニー分析や要素レベルで収益への影響を把握する機能なし。実際のユーザー行動の可視化が限定的

Quantum Metric

技術チーム向けに技術分析、基本的なセッションリプレイ、リアルタイムのエラー追跡を提供

収益への影響の定量化や高度な可視化機能なし。マーケティング担当者やUXチームには不向き。プロアクティブな顧客体験の最適化よりも、事後的な問題解決に適している

Contentsquare が他とどう違うのか知りたいですか?

当社があらゆるインタラクションをキャプチャし、収益への影響を定量化し、最も重要な問題を(競合他社よりも早く)解決するお手伝いをする方法をご覧ください。

Contentsquareが勝っている理由

上記では、他のツールで何ができるかを確認しましたが、それらのツールではできないこととは一体何でしょう?

GA4とMixpanelでは、何が起きたかを把握できます。また、FullstoryとClarityでは、それを録画して再生することが可能です。しかし、次に何をすべきか、なぜそれが重要なのか、さらに、その真の価値を理解できるのはContentsquareだけです。

他のツールがチャートやダッシュボード、生のセッションリプレイなどを提供しているのに対し、Contentsquareでは以下を活用できます。

  • (アナリストだけでなく)すべてのチームが簡単に利用できる視覚的なインサイト

  • タグ付けなしで、初日から得られるスマートな回答

  • 最も重要な問題の解決を可能にする、収益への影響に基づく優先順位付け

重要なのは、より多くのデータを得ることではなく、チームが今すぐに活用できる、実用的な答えを得ることです。

以下では、Contentsquareを活用することで、より迅速に行動し、必要な問題の修正を行い、自信を持って成長できる理由を説明します。

1. すべてのチームが利用できる単一プラットフォーム

Contentsquareは単なる分析ツールではありません。あらゆるチームに、ユーザー行動の理解、課題の特定、ユーザー体験の向上に必要なツールを提供するオールインワン・プラットフォームです。タグ付けやダッシュボードの解析が不要で、視覚的に、直感的に、瞬時に答えが得られます。

プロダクト、マーケティング、UX、eコマース、サポート、経営幹部など、所属部門や役職にかかわらず、Contentsquareによって簡単にインサイトにアクセスして問題に対応できます。

  • プロダクトチームは、Product Analyticsを使用して、機能の利用、オンボーディング、リテンションを追跡できます(タグ付けは不要です)。

[Visual] Product Analytics - what is CSQ

ContentsquareのProduct Analyticsで機能のリテンション率を追跡できます。

  • マーケティングチームは、ヒートマップジャーニー分析を活用して、どのキャンペーンがコンバージョンを促進し、ユーザーがどこで離脱しているのか、どのコンテンツが実際に収益につながっているのかを確認できます。

  • UXとデザインを担当するチームは、セッションリプレイフラストレーションスコアによって、レイジクリックやためらいなど、修正が必要なまさにその瞬間を確認し、ユーザーが困っているポイントをすばやく特定できます。

  • CXチームとリサーチチームは、Voice of Customer(VoC、顧客の声)ツールを利用して、その場でフィードバックを収集したり、ユーザビリティテストを実行したり、センチメントを分析したりすることができます。さらに、それを行動データと結び付けることで、ユーザーの言動をより深く理解することが可能になります。

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ContentsquareでNPSⓇ調査の結果を追跡できます。

  • カスタマーサポートチームは、エラー分析と、リンクされたセッションリプレイを使用して、カスタマー ジャーニーで何が問題だったのかを正確に把握し、問題を迅速に解決できます。

  • 経営陣と戦略チームは、AI CoPilot機能を通じて、「ユーザーはどこで最もためらっているか?」というように自然な言語で質問し、視覚的な回答を即座に得られます。

  • どのチームもChrome拡張機能のCS Liveを使って自社のウェブサイトのデジタル体験指標をリアルタイムで調べることができます。

Contentsquareのすべてのプランで、ユーザー数に制限がありません 。つまり、サポートチームから戦略チームまで、誰もがインサイトを発見して共有し、それに基づいてアクションを起こすことができます。

単一のプラットフォームと単一のデータセットで構成され、誰もがアクセスできるContentsquareは、デジタル体験を共通言語に変え、よりスマートにビジネスの成長を後押しします。

Calzedonia — Logo

「Contentsquareは、すべてのチームに信頼できる唯一の情報源(SSOT)を提供し、適切な決定と会社の目標達成を可能にします」

Cristina Martinelli
Calzedonia社 ユーザー体験担当マネージャー

2. 初日からスマートなインサイトにアクセス(タグ付けも遅延もなし)

ほとんどの分析プラットフォームでは、価値を得るために、まず何を追跡するかを定義する必要があります。Contentsquareの仕組みは異なります。

タグが有効になった瞬間から、スマートキャプチャーが、サイトやアプリのあらゆるユーザーインタラクション(クリック、タップ、スクロール、フィールド記入、ためらい、レイジクリック、速度低下、エラーなど)を自動的に収集します。タグ付けやエンジニアリング作業は不要で、データの欠落もありません。

また、データが遡及的に収集されるため、イベントが事前にラベル付けされていない場合でも、チームはいつでも新しい質問の答えが得られます。

収集されたすべてのデータを理解できるようにするため、Contentsquareには、最も重要なインサイトを可視化できるインテリジェンス機能が組み込まれています。

  • ビジュアルデータのラベル付け:シンプルなポイントアンドクリックのインターフェースを使用して重要な動作にラベルを付け、ワークスペースをそれらに集中させます。同時に、より深い調査を実施するため、他のすべてのイベントをバックグラウンドで維持します(Contentsquare vs Heap)。

  • フラストレーションスコア:レイジクリックや繰り返しのアクションなどのシグナルを自動的に検出し、ユーザーが困っている場所を即座に特定できます。

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顧客が離脱する原因をフラストレーションスコアで自動的に把握できます。

  • ヘッドライン:ユーザー体験の変化や、その理由、次に優先すべきアクションについて、毎週更新情報をお届けします。

  • Chat with Sense:「コンバージョン数の減少の原因は何ですか?」というように、誰でも簡単に質問することができ、チャート付きで説明された明確な回答がその場で得られます。

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Senseを活用してシンプルなプロンプトで、回答と分析チャートを生成できます。

  • スマートなセグメント化:カスタムレポートを作成したり、SQLを記述したりすることなく、デバイス、チャネル、キャンペーン、オーディエンスごとに行動を素早くフィルタリングできます。

  • AI主導のVoC分析:アンケート質問の生成、自由回答のフィードバックのタグ付け、センチメント分析を自動で行い、ユーザーの発言だけでなく、フィードバックの意味や次に取るべきアクションを理解できます。

Contentsquareでは、インテリジェンスが後付けではなく、あらかじめ組み込まれているため、初日からユーザー体験の全体像を把握できます。自動的にデータを取得し、インテリジェントに整理して、行動を導くインサイトを提供します。

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「他のツールでは、次の質問に関する追加データを取得するのに6週間かかります。Heap(現在、ContentsquareのProduct Analyticsとして提供)を使えば、15分で回答が得られます」

Chip Lewis
Snapfish社 ウェブ分析担当シニアマネージャー

3. 収益への影響に基づく優先順位付け

ほとんどの分析プラットフォームでは、何が起きたのかを把握できますが、Contentsquareでは、その価値まで分かります。

インパクト定量化により、機能しないフィルターに対するレイジクリック、読み込みの遅い決済ステップ、トラフィックの多いページにある分かりにくいCTAなど、フリクションによって失われている収益を正確に確認できます。

これにより、以下が可能になります。

  • 実際に影響力のある問題に焦点を当てる

  • プロダクト、UX、マーケティングチームの間で優先順位を合わせる

  • 意見ではなく実際の数字に基づいたビジネスケースを作成する

以下のツール内で収益への影響を直接確認することもできます。

  • ヒートマップ:どのボタンやバナー、リンクが価値を生み出し、どれが無視されているかを確認できます。

[Visual] heatmaps-zoning-elements

Contentsquareのゾーンベースのヒートマップでのみ、収益を生み出している要素を確認できます。

  • ファネル分析:ユーザーがどこで離脱し、各ステップでどれだけコンバージョンが失われているかを特定できます。

  • セッションリプレイ:リプレイから直接クリックして、その動作がどの程度広まっているか、またそれを修正することで、どれだけの価値が得られるかを定量化できます。

[visual]  Click to quantify the revenue or conversion impact of any error you find in  Session Replay

クリックするだけで、セッションリプレイで見つかったエラーによる、収益またはコンバージョンへの影響を定量化できます。

Contentsquareによって、ユーザーが困っている場所を特定できるだけでなく、どの修正が最も大きな効果をもたらすかを把握できるため、自信を持って優先順位を決定し、あらゆるユーザー体験改善のROIを証明できます。

Contentsquareを活用してインサイトを行動に変える方法

チームによって分析の目的が異なります。例えば、プロダクトチームは利用拡大を、UXチームはフリクションの軽減を求めています。一方、マーケティングチームは、何が効果的なのかということに加え、その理由を知りたいと考えています。

Contentsquareを使用することで、インサイトやビジュアルツール、収益への影響に基づく優先順位付けを共有し、全員が同じ認識を持って、簡単にアクションを起こせるようになります。

以下では、プロダクト、デザイン、マーケティング、デジタル体験の各チームが、ツール間を往復したり、アナリストを待ったりすることなく、Contentsquareによって問題をより迅速に解決し、決定の妥当性を確認しながら成長を促進できる理由を説明します。

🛠️ 離脱が発生しやすいジャーニーを修正してコンバージョンを最適化する

問題 :ユーザーが離脱している(カートの放棄や主要ページからの直帰、ジャーニーの途中離脱など)。従来のファネルで離脱が発生している場所を把握できるものの、その理由までは分からない。

Contentsquareによる解決策

  • ジャーニー分析:事前定義されたファネルだけでなく、セッション、デバイス、チャネルをまたいでユーザーが実際に辿る経路を明らかにします。予期せぬ離脱や迂回を一目で把握できます。

  • ヒートマップ:ゾーン分析を使用して、ユーザーが価値の高いページ(決済フォームやリード獲得フォームなど)の各要素と、どのようにインタラクションしているかを正確に把握します。効果的なCTAと無視されているCTAを特定できます。

  • セッションリプレイフラストレーションのスコアリング:レイジクリック、ためらい、壊れた要素などの問題がフラグ付けされたセッションリプレイをチェックし、離脱の背景にある行動を確認します。

  • インパクト定量化:各フリクションポイントやUXの問題が、コンバージョンや収益に与える影響を測定します。これにより、直感ではなく、ビジネスへの影響に基づいて修正事項の優先順位を決定できます。

  • VoC:行動に関するインサイトとユーザーフィードバック( 離脱時アンケートの回答など)を組み合わせます。AIを活用してフィードバックのテーマを分析し、顧客が離脱する原因を特定できます。

Session replay with AI

AIが生成するセッションリプレイの概要を通じてインサイトを即座に取得できます。さらに、フラストレーションスコアによって、フリクションが発生し、最もダメージが大きく、収益損失を招いている領域を特定できます。

結果: ユーザーがフリクションを体験している場所を特定し、その問題が重要な理由と、最初に何を修正すべきかを理解することで、より迅速にコンバージョンを増やすことができます。

実際のケース: アクションカメラ・メーカーのGoProは、Contentsquareを活用して、Hero7の製品詳細ページ(PDP)を再設計しました。

同社は、ジャーニー分析ヒートマップセッションリプレイを利用して、主要なフリクションポイントをピンポイントで特定し、ユーザーフローを最適化した結果、コンバージョンが80%増加しました。

🚀 プロダクトの利用とリテンションを促進する

問題

新しい機能をリリースしても、誰も使用しない。解約率が徐々に上昇する中、何がロイヤルティの向上に繋がり、何がユーザーを遠ざけているのかを見極めるのが困難。従来のプロダクト分析では、利用率は把握できるものの、その背後にあるユーザー体験は分からない。

Contentsquareによる解決策

  • Product Analytics(Heapを使用):機能の利用、オンボーディングの完了、リピート利用を自動的に追跡します。手動でのタグ付けは不要です。ユーザーをコホート別にグループ化し、リテンションのトレンドを経時的に分析します。

  • セッションリプレイヒートマップ:ユーザーと新しい機能の実際のインタラクションを確認します。新機能を積極的に利用しているか、それとも混乱しているか?途中で放棄していないか?使用パターンを視覚化し、UXのフリクションを発見できます。

  • 統合型 VoC:ユーザーからのフィードバックと行動データを組み合わせることで、利用率の低さや離脱の理由を解明できます。ユーザビリティの問題なのか、それとも期待とのギャップや多機能化による使いづらさが原因なのかなどを判断することができます。

  • インパクト定量化:利用頻度だけでなく、生み出す価値によっても機能を比較します。ユーザーの定着率を高めている体験や、気づかないうちにユーザーの離脱を招いてる体験を特定できます。

[visual]  Analyze product feedback quicker with AI sentiment tagging

AIによるセンチメントのタグ付けによって、プロダクトに関するフィードバックをより迅速に分析できます。

結果

エンゲージメントを促進、または阻害する要因を特定し、ユーザーが繰り返し利用したくなるようなプロダクト体験を構築することが可能になります。

実際のケース

スケジュール管理アプリのPocketSuiteは、Heap(現在、ContentsquareのProduct Analyticsとして提供 )を使用して、最も大きな価値をもたらしているユーザーの行動を特定し、実際のアクティベーション データに基づいてオンボーディングプロセスを刷新しました。

さまざまなユーザー セグメントに合わせてフローを調整し、遡及的なインサイトを活用して推測を排除することで、同社は有料ユーザーの離脱を30%削減しました。

⚠️ ユーザーが苦情を言う前に、デジタル体験の問題を見つけて修正する

問題

バグや壊れた要素、遅いページ、分かりにくいフローなどは、知らず知らずのうちにコンバージョンを阻害し、サポートチケットが届くまで気づかれないことがよくある。DatadogやDynatraceのようなAPMツールによって、こうした問題にフラグを立てることはできるものの、その背後にあるユーザー体験については把握できない。

Contentsquareによる解決策

  • Digital Experience Monitoring(DEM):JavaScriptエラーやAPIコールの失敗、読み込みの遅延などの技術的な問題と、それによるビジネスへの影響を自動的に検出します。

  • フラストレーション検出:AIを活用してレイジクリックや同じ動作の繰り返し、デッドクリック、ためらいといった、ユーザーが困っている兆候を示すセッションを特定します。ユーザーが行き詰まっている場所を、データから把握できます。

  • セッションリプレイ:プロダクトチームと開発チームは、影響を受けたセッションを、完全な技術的コンテキスト(ネットワークリクエスト、エラータイプ、デバイスの詳細)とともに再生することで、問題を迅速に再現して解決できます。

  • インパクト定量化:単一のエラーや遅延によって、どれだけの収益が失われているかを即座に把握し、実際に効果のある修正を優先できます。

[Visual] Error analysis

Experience Monitoringでウェブサイトとモバイルアプリのパフォーマンスを簡単にモニタリングできます。

結果

受信トレイに表示される前に問題を発見して解決し、苦情を待たずにコンバージョン率を保護できます。

実際のケース

眼鏡および補聴器を販売するSpecsaversは、 Experience Monitoringを使用して、コンバージョン率に直接影響を与えていた読み込みの遅いページを特定し、修正しました。

同社は、スピード分析の結果と行動データを組み合わせたところ、ページの読み込みが遅い(LCPが4 秒以上)と、ユーザーは直帰しやすく、コンバージョンする可能性が低いことが確認されました。

そこでサイト速度を最適化したところ、コンバージョン率が33%上昇し、eコマース購入が24%増加しました。しかも、これらの成果はサポートチームに問題が報告される前に達成できたのです。

この事例を詳しく見る

📈 キャンペーントラフィックを収益に変える

問題

トラフィックのコストが増えているのに、リターンが減っているーーContentsaureの2025年 デジタルエクスペリエンス・ベンチマークレポートによると、有料のソーシャル広告だけでトラフィックは12%増加した一方、コンバージョンは10.6%減少していました。

Contentsquareによって、ランディングページを分析し、ソース別にユーザー行動を把握することで、ユーザーのコンバージョンを妨げている要因を修正し、この問題を緩和できます。

Contentsquareによる解決策

  • ヒートマップ:どのキャンペーン要素(見出し、CTA、オファーなど)が注目を集め、エンゲージメントを生み出し、収益をもたらしているかを確認します。ランディングページのどのセクションが実際に成果につながっているかを視覚化できます。

  • セグメント化されたジャーニー分析:さまざまなトラフィックソース(有料、オーガニック、ソーシャル、Eメール)を通じてユーザーがサイトをどのようにナビゲートしているかを比較します。どのジャーニーがコンバージョンにつながり、特定のオーディエンスがどこで離脱しているかを特定できます。

  • 並べて比較ABテストのバリエーションを視覚的に分析し、コンバージョンの差だけでなく、行動の違いを把握します。最も大きな成果をもたらすバージョンの成功要因を確認できます。

  • 自動キャプチャーと遡及分析:GA4やAdobeのようにキャンペーン要素ごとに手動でタグを付ける必要はありません。Contentsquareのスマートキャプチャーは、実装した瞬間からすべてをキャプチャーします。タグを付け忘れた場合でも、インストール日からユーザー行動のあらゆるインスタンスを分析できます。

[visual]  Journey Analysis showing how an API error makes users bounce

ジャーニー分析を使用して、任意のセグメントごとにカスタマージャーニーを並べて比較できます。

結果

ページがコンバージョンをもたらさない理由を推測する必要はもうありません。ユーザーのエンゲージメントを正確に把握し、よりスマートで収益性の高いキャンペーンを実現できます。

実際のケース

サプリメントブランドのOLLYは、ヒートマップジャーニー分析を活用して、実際の顧客行動に基づいてキャンペーンのランディングページを最適化しました。

同社は、CTAの配置とプロダクトの視認性において見逃されていた機会を特定し、的を絞ったレイアウト変更を実施した結果、ウェブサイトからの収益が20%増え平均注文額が3%増加しました。

この事例を詳しく見る(英語)

Contentsquareと競合企業の比較:チームにとって最適なのは?

デジタル体験に関するインサイトの提供を約束するプラットフォームは数多く存在します。フィードバックに特化したものもあれば、プロダクト分析やバックエンドのパフォーマンスを専門とするものもあります。ユーザーの行動を部分的に把握できるものもいくつかありますが、全体像は提供されません。

組織のチーム全体が単一のプラットフォームを通じて視覚的な行動分析組み込みのインテリジェンス機能を利用し、収益への影響に基づいて優先順位を決定できるのは、Contentsquareだけです。

以下の実現に興味がありますか?

  • ユーザーがサイトやアプリを実際にどのように体験しているかを理解する

  • 実際に成長を促進する修正と機能を優先する

  • タグ付けや技術的な遅延なしに、すべてのチームがアクションを起こせるようにする

その場合は、Contentsquareが最適です。

ビジネスを始めたばかりでも、グローバル規模でデジタルビジネスを展開している場合でも、Contentsquareはあらゆるステージに対応します。永久無料プランから始めることも、VisaやBose、Samsung、Zoomといった大手ブランドの信頼を得ているプラットフォームでビジネスをスケールアップすることも可能です。

結果がすべてを物語っています。Forresterによると、Contentsquareを使用している企業は、デジタルジャーニーのフリクションをなくすことで、602%のROIを達成し、320万ドル以上の収益を回復しています。

Contentsquare が他とどう違うのか知りたいですか?

当社があらゆるインタラクションをキャプチャし、収益への影響を定量化し、最も重要な問題を(競合他社よりも早く)解決するお手伝いをする方法をご覧ください。

Contentsquareの検討に関するよくある質問

  • Contentsquareは、デジタルジャーニーに関心を持つすべての人が簡単に利用できるように設計された、オールインワンのエクスペリエンス・インテリジェンス・プラットフォームです。柔軟で拡張性に優れたプラットフォームにより、顧客のオンラインジャーニー全体を迅速に深く理解できます。 多くの大手ブランドがContentsquareを活用し、ビジネスの成長、顧客満足度の向上、そして絶えず変化する世界における俊敏性の向上を実現しています。Contentsquareのインサイトは、世界130万以上のウェブサイトにおけるエクスペリエンスの最適化に活用されています。 2012年にJonathan Cherkiによってパリで設立されたContentsquareは、14億ドル以上の資金調達を行い、Pricing AssistantやClicktale(2019年)、Hotjar(2021年)、Heap Analytics(2023年)などのツールを買収しました。現在、Contentsquareは世界16のオフィスに1,800人以上のチームを擁しています。

Net Promoter®、NPS®、NPS Prism®、およびNPS関連の顔文字は、Bain & Company, Inc.、NICE Systems, Inc.、およびFred Reichheldの登録商標です。Net Promoter ScoreSMおよびNet Promoter SystemSMは、Bain & Company, Inc.、NICE Systems, Inc.、およびFred Reichheldのサービスマークです。

[Visual] Contentsquare's Content Team
Contentsquare's Content Team

私たちは、カスタマーエクスペリエンス(CX)のあらゆる側面に情熱を注ぐ、コンテンツエキスパートとライターからなる国際的なチームです。ベストプラクティスからデジタルの最新トレンドまで、あらゆる情報を網羅しています。お客様に喜んでいただけるエクスペリエンスを創造するために必要な知識をすべて網羅したガイドをご覧ください。ぜひお読みください!